コンボボックスのアイテム追加
帳票が表示された後からコンポボックスのアイテムを追加する
二つの方式で説明したサンプル
■コンボボックスにテキストボックスを重ねる場合
テキストボックスとコンポボックスを重ねて選択すればテキストボックスが選択され、コンポボックスのアイテムが追加される仕組み
■テキストボックスに入力した値をアイテムとして追加
上記の方式と似ているがテキストボックスにデータを入力した後、"アイテム追加"ボタンを押下することでコンポボックスのアイテムが追加される仕組み
※共通としてコンポボックスにアイテムを追加する場合は下記のようなスクリプトの実装が必要。参考してください。
// 現在のテキストボックスの内容を取得する
var str = This.GetText();
// "ComboBox1"という名前のコンポネントを取得する
var comboBox = This.GetInputComponent( "ComboBox1" );
// コンポボックスの現在のアイテムリストを取得する
var items = comboBox.GetItems();
// アイテムリストを配列に変換する (各アイテムは改行で区切られていると想定)
var array = items.split( "\n" );
var idx = 0;
// 入力されたテキストがコンポボックスのアイテムに存在しない場合の処理
if( items.indexOf( str ) == -1 ) {
// 入力されたテキストをアイテムリストに追加する
comboBox.SetItems( items + "\n" + str );
// 新しく追加されたアイテムを選択状態にする
comboBox.SetSelectedIndex( array.length );
} else {
// 入力されたテキストが既に存在する場合、そのアイテムのインデックスを探す
for( var i in array ){
if( str == array[i] ) {
idx = i;
}
}
// 既に存在するアイテムを選択状態にする
comboBox.SetSelectedIndex( idx );
}
// テキストボックスの内容をクリアする
This.SetText( "" );
最終更新